大好きなビジュアルファンブックの履歴

長女のゼロ年齢の年令に、馴染みから画集のプレゼントをいただきました。「ゼロ年齢の年令、命だから」という一言を添えて。その一言が素敵で、そうして本当に嬉しかったのを覚えています。
法人の後輩の子供が、6月19日にゼロ年齢の年令を迎えます。いただいた画集のことを思い出して、私も画集をプレゼントしようかと思いました。長女と相談して、『もこもこもこ』(谷川俊太郎作)をプレゼントすることにして、スグ買ってきました。
『もこもこもこ』は私も長女も大のお気に入りの小説で、耳に留まるシンプルな音調って、その音調にマッチングしたイマジネーションを煽るようなスキームが極めていえません。ほっこらしてある。長女が小さい時には、何度も読み聞かせ、なんだか、逆に長女に読んでもらっていました。キーワードは読めないはずなのに、暗記してしまったのですね。あの位の長女は、この意味不明な小説を見て、如何なる現代を想像していたのでしょうか。
こうした思い出深い『もこもこもこ』を本棚から探そうとしても見つかりません。長女に「『もこもこもこ』はもって無いよ」と仰るまで、てっきり持ち家におけるものだと思い込んでいました。そう!書屋から何回も借りてきたんだっけ!
ふと、手元に置いて置きたくなりました。今度、書店に行ったら、うちの食い分も買っちゃおうかな!http://www.yado-koriyama.com/

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